本年第一歩!!

ジャック・ウェルチ

本年はじめてのブログです。
新年のスタートにあたり、 「 なにを書こうか。。。 」 と、
悩み・・・。。。
悩み・・・。。。
悩み・・・。。。
あまりにも、
自分が探していた真理に近かったので
本年のブログ書初めにふさわしい!!!
と、
皆さまに紹介させていただくことにしました。
ジャック・ウェルチの言葉です。
最も大切なものは、すでに自分の中にある!!
これです!!
ジャック・ウェルチ
Jack Welch ジャック・ウェルチ
1935年、米国マサチューセッツ州生まれ。
マサチューセッツ大学卒業後、イリノイ大学で博士号を取得、
ゼネラル・エレクトリック社入社。
副社長、上席副社長を経て、副会長に就任後、
最年少の会長兼最高経営責任者となる。
「フォーチュン」誌の「20世紀最高の経営者」に選ばれた。
 
とにかく 本当の自分 でいてください。
自分を 飾らず、本気で喧嘩をし、懸命に働き、
心から笑い、人を気遣い、ありのままの姿をさらけ出す のです。
企業の上層部には、
すべてを知っているようで何を考えているのかわからない、
飛びぬけて仕事のできる連中が存在するものです。
しかし、そのような幹部は、
めったにトップの座につくことはできません。
よそよそしすぎて人を動かすことができない からです。
本当の自分でいることが 唯一の資質 だと
言っているのではありませんよ。
グローバル市場で成功するためには、
機知に富み、好奇心旺盛で、高い協働能力 を
備えていなければなりません。
決断を下す勇気と粘り強さも必要ですし、
自信と謙虚さを両方持ち合わせているべきです。
さらに必要な2つの資質を加えましょう。
1つは 重い責務に耐えるしなやかさ です。
ゲームに本当に参加している人は
誰でもどこかで落ち込みますから、これは必須です。
けれど必死になりすぎて、あまりに人間的なミスをおかしてはいけません。
そのミスとは、 「 成功=ミスを最小限に抑えること 」 だと考えることです。
本当の成功者は、失敗から学んで戦略を立て直し、
そこから新たな活力と確信を持って再出発するもの なのですから。
もう1つは、 「予想する力」 です。
社会に出た時点で、こういった 「第六感」 を備えている人は、
事実上一人もいないでしょう。
競争相手が何を考え、
顧客がどんな製品やサービスを求めるようになるかを察知するには何年も、
ときには何十年もかかります。
けれどこの能力を早く育てれば育てるほど、遠くまで進むことができます。
どこにいても、本当の自分でいることをあなたの核ととらえてください。
感情的だとか、会議でむきになりすぎると
上司に小言を言われる恐れがありますが、
それ以外に必要な能力とスキルを備えてさえいれば、
あなたの人間らしさはやがて組織にとって最大の魅力になるでしょう。
あなたがどんな人間で、どのような人を引き寄せ、
他の人にどのようなパフォーマンスを期待するかを、
部下も上司も理解するようになります。
あなたは多くの人とつながり、
彼らに活力を吹き込み、リーダーとして彼らを率いるのです。
成功には幅広いスキルが必要で、
そのほとんどは、獲得し、開発し、磨く必要があるものです。
しかし、
最も大切なものは、すでにあなたの中にあり、
外に出るのを待ち構えているのです。
どうかそれを邪魔しないでくださいね。

この投稿が気に入ったら是非シェアしてください

Share on facebook
Share on twitter
Related

関連する記事

原点

先週の土曜日に、 久しぶりに 懐かしくもあり、厳しくもある、 あたたかい顔ぶれに逢ってきました。 高

天下人の心

北条早雲の時代より続いた 長きに渡る、 戦乱の世を、 日本の戦国時代を最期平定させたのは 徳川家康公

選択するということ

「 選択 」 するということ。 人は生きていく上で、たくさんこの場面に出会う。 今日のランチのメニュ

雨ニモマケズ

雨ニモマケズ   詩人の宮沢賢治に「雨ニモマケズ」という有名な詩。 わたしはこの詩が大好き