78:22の法則 ~宇宙の法則~

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この世界にはさまざまな法則があります。
その法則を支えているものは、森羅万象の大法則です。
宇宙の法則ともいえますね。
わたしたちがどうあがいても、
どうすることもできない宇宙の大法則。
わたしたちの生活にも、
知らず知らずのうちにその法則が取り入れられているようです。
『 78:22の法則 』 というものがあります。

大宇宙の法則ですね。
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厳密にいえば、
プラスマイナス1ぐらいの誤差は発生するので、
79:21にもなれば、78.5:21.5にもなることもあります。
たとえば、
正方形とその正方形に内接する円の関係では、
正方形の面積を100とすると、その正方形に内接する円の面積は78.5になります。
つまり、正方形に内接する円の面積を78とすると、
正方形の残りの面積は22ということになるわけです。
一辺が10cmの正方形を描いて試しに計算してみてください。
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このように、正方形に内接する円と、
正方形の残りの面積の比は 『 78:22の法則 』 に当てはまります。
また、空気中の成分もそうです。
窒素78に対して酸素等が22の割合になっていることも有名です。
人間の身体も、水分が78で、その他の物質が22の割合で出来ています。
これらを 商売 に 当てはめて応用してみたらどうでしょう??
たとえば、世の中の人々では
お金を 『 貸したい人 』が多いでしょうか?
それとも『 借りたい人 』が多いでしょうか??
答えは 『 貸したい人 』 の方が断然多い に決まっています。
意外に思われましたか??
一般的には借りたい人の方が多いと思われているでしょうが、
事実は逆です。
皆さんのお金は、きっと多くの人が銀行に預けていますよね。
銀行というところは、多くの人からお金を借りて、
一部の人に貸しているところです。
もしも借りたい人の方が多い世の中であれば、銀行はたちまち倒産です。
たとえば、人間の数が100万人しかいなくて、
総資産が100億円の国があるとします。
きっとお金持ちの人々は20万人で、
その20万人の総資産が80億円になっているに違いありません。
コカ・コーラのビンの縦横の比率も78:22です。
人気があるマンションの設計図面の比率も
住居部分が78、あとは共同空間や階段などの面積が22です。
人間の肺呼吸の皮膚呼吸の割合も78:22です。
人間の腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスも・・・実は78:22が理想的だそうです。
簡単にいうと、善玉菌は穀物(でんぷん)を処理します。
悪玉菌は、タンパク質や脂肪を処理します。
だから「悪玉」って名がついてますけど、必要なんですよね。
悪玉菌がないと、タンパク質(特に動物性)や脂肪(油)を処理できなくなっちゃうわけです。
このように自分たちが当たり前のように生活している中に、
今年は少し 数字を意識 してみてはいかがでしょう?
わたしたち日本人は、『 暑いね~ 』とか『 寒いね~ 』というように、
抽象的な表現で人と話をすることが多いですよね。
『 今日は15℃だから寒いですね 』というように
表現する人は少ないように思います。
このようにわたしたちの生活には、
当たり前のように数字が溶け込んでいます。
でも、日常で数字を意識して生活している人はきっと少ない。
商売人が数字に強くないといけないことは当然のことですが、
商売の時だけ数字で考えるのではなく、
普段の生活から数字をとりいれて考えたり、
話をしたりする習慣ができると、
きっとお金が溜まる豊かな生活に変化していくのではないでしょうか。
自分の資産の78%は貯金して、22%は投資してみたらよいかもしれません!!
その22%が新しい100%をつくってくれるかもしれませんよ!
こんな話をしていると、
人間は皆、自然に生かされている。。。。
という気持ちになってきます。

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